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GORI GORI GAIN — ブラウザーで使えるゲインチェッカー

いい声に、ちょうどいい余裕を。

大きく歌うところで、入力の音量をチェックしよう。

音量設定のやり方

GORI GORI GAIN(ゴリゴリゲイン)は、ブラウザーでマイク入力の音量を確認できるゲインチェッカーです。歌ってみた・宅録の録音前に、最大ピークやdBFSのメーターを見ながら、マイクやオーディオインターフェースの入力ゲインを調整できます。

本番で使うマイクと距離で、いちばん大きく歌うところの音量を確認しよう。このアプリは音量を測るためのものです。録音や、入力音量の自動調整はしません。

  1. マイクと歌う位置を準備する

    使うマイクを接続し、本番と同じ距離・向きで構えます。スピーカーから音を出している場合は止めるか、ヘッドホンを使ってね。

  2. 「録音前チェック」を選び、「測定を開始」を押す

    ブラウザーからマイクの使用を聞かれたら許可します。「測定中」と表示されたことを確認してね。外部マイクを選ぶ場合は、いったん停止して「設定・入力の情報」で入力を選び、もう一度開始します。

  3. いちばん大きく歌うところを歌ってみる

    本番で出すいちばん大きめの声量で、数秒間歌ってみてね。「今回の最大ピーク」は、チェック中に届いた音の最大値です。歌い終わって静かになっても、最大値は残ります。

  4. 最大ピークが−6〜−4 dBFSくらいになるように調整する

    大きすぎる場合や「音割れしてるかも!」と出る場合は、マイクやオーディオインターフェースの入力ゲインを下げてね。小さすぎる場合は入力ゲインを少し上げます。入力ゲインを変えられない機器では、マイクとの距離も調整できます。無理に声を張って合わせる必要はありません。

    「ばっちり!」は設定した目安の範囲内という意味です。−6〜−4 dBFSは、その範囲の中で目指す目安として使ってね。

  5. 「RESET」を押し、もう一度歌って確認する

    音量や距離を変えたら、前の最大値を消して測り直します。大きな声の部分を何度か試し、過大入力や音割れの警告が出ないか確認してね。

  6. 測定を停止し、録音するアプリでも確認する

    終わったら「停止」を押します。このアプリと録音アプリでは音の処理や入力経路が違い、同じ数値になるとは限りません。本番の録音アプリでもレベルを確認し、短く試し録りして音割れがないか聴いてね。

音量の変化を見たいとき:「音量の見守り」に切り替えると、直近2秒の最大値を目安に確認できます。このモードにも録音機能はありません。

測定が始まらないとき:ブラウザーのマイク許可、マイクの接続、「設定・入力の情報」の入力元を確認します。ほかのアプリがマイクを使っている場合は、その使用を止めてから試してね。タブの切り替えなどで測定が止まったら、画面に戻って「測定を開始」を押します。

音声は端末内で解析し、保存・送信しません。表示はブラウザーに届いた音の大きさです。目安内でも、マイクや機器の内部ですでに起きた音割れを検出できるとは限りません。

詳しい数値・数字の意味

Peakは瞬間の最大値、RMSは信号の平均的な大きさ、Holdは直近2秒の最大値です。dBFSはデジタル信号の大きさで、騒音計のdBやLUFSとは異なります。

音声は端末内で解析。録音・保存・送信はしません。

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